限界を超えろ。最強の称号を手に入れろ。

主催:和心會

大会について

DEFEATとは

DEFEATは、鹿児島格闘技道場 和心會が主催する本格的な格闘技大会です。日本古来の武道精神を重んじながら、現代の格闘技の技術を融合させた、選手たちが真の実力を競い合う舞台です。

「敗北を恐れず挑戦する」という精神のもと、すべての選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供します。

安全第一

選手の安全を最優先に、厳格な医療体制を整備

公平な審判

国際基準に基づく公正なジャッジング

選手育成

次世代の格闘家を育てる環境づくり

スケジュール

7月 13 2025

DEFEAT

鹿児島・オロシティーホール

2025年7月13日(日)

鹿児島での格闘技大会。詳細は後日発表いたします。

開催予定

大会ルール

MMA 大会ルール

DEFEATのMMA大会は、総合格闘技のあらゆる技術を駆使して戦う、最高峰の格闘技イベントです。

1. 体重階級

以下の体重階級に分類される:

  • ① スーパーヘビー級:120.2kg 以上
  • ② ヘビー級:120.2kg 以下 / 93.0kg 以上
  • ③ ライトヘビー級:93.0kg 以下 / 83.9kg 以上
  • ④ ミドル級:83.9kg 以下 / 77.1kg 以上
  • ⑤ ウェルター級:77.1kg 以下 / 70.3kg 以上
  • ⑥ ライト級:70.3kg 以下 / 65.8kg 以上
  • ⑦ フェザー級:65.8kg 以下 / 61.2kg 以上
  • ⑧ バンタム級:61.2kg 以下 / 56.7kg 以上
  • ⑨ フライ級:56.7kg 以下 / 52.2kg 以上
  • ⑩ ストロー級:52.2kg 以下 / 47.6kg 以上
  • ⑪ アトム級:47.6kg 以下

※前項に属さない試合は、無差別級とする。

2. 計量

  • 合格要件:競技者は主催者が指定する日時に行う計量に合格しなければならない。
  • 再計量・棄権:競技者が計量に合格せず、再計量・最終計量にも合格できなかった場合、原則として不戦敗となり、処分の対象となる。故意に計量を無視した競技者は、失格、出場停止、無報酬、除名の対象となる。
  • 一方が不合格の場合:一方の競技者が計量に合格できなかった場合でも、計量に合格した対戦相手が試合の実施を申し出た場合は、試合は行わなければならない。ただし、試合が行われても、計量に合格できなかった競技者の勝利は記録されず、次のとおり裁定される:
    • 計量に合格した競技者が勝った場合は、その結果を公式記録とする。
    • 計量に合格した競技者が負けるか、引き分けた場合、記録はノーコンテストとする。

3. 競技用具

必須装備:

  • パウンドグローブ:主催者が指定し、セキュリティーチェック済みのもの
  • マウスピース:推奨はマウスフォームドマウスピース。外れた際は再装着するまで試合を中断する
  • ファウルカップ(男性):金的への衝撃緩和のため、男性選手は必須。主催者チェック済みのもの
  • ショーツ:膝より上の丈で主催者承認のもの。過度な装飾やビジュアル妨害物は禁止

アマチュアの追加装備:

  • ヘッドギア(アマチュアクラス):主催者承認のものを必須で着用
  • シンガード(アマチュアクラス):膝下から足首までを保護する柔らかい素材のもの
  • 膝サポーター(アマチュアクラス):膝保護のため推奨される

着用・使用可能なもの:

  • グラップリングショーツ / ラッシュガード:プロ選手のみ着用可能。素材は柔軟でグリップを妨げないもの
  • 胸部プロテクター(女性選手のみ):主催者の許可を得て着用可能
  • ワセリン:顔面への少量の塗布のみ許可。過度な塗布は禁止

禁止事項:

  • 宝飾品類(ピアス、ネックレス、指輪、時計など全て)
  • シューズ、靴下類
  • 眼鏡、コンタクトレンズ(ハードタイプは特に厳禁)
  • タイオイルや過度なグリップ剤
  • その他、レフェリーや主催者が危険と判断したもの

バンテージ・テーピング:

  • 手首や指のバンテージは主催者承認の素材のみ使用可能
  • テーピングはレフェリーまたはコミッションによるチェックを受け、承認されたものに限る
  • 関節保護以外の目的でのテーピングは原則禁止

4. 試合時間

  • プロ(通常試合):5分×3ラウンド(インターバル1分)
  • アマチュア(一般クラス):3分×2ラウンド(インターバル1分)
  • ジュニア MMA:2分×2ラウンド(インターバル1分)

※主催者の判断により、ラウンド数・時間は変更される場合があります

5. 勝敗の決定

  • タップアウト / ギブアップ:相手の関節技・絞め技により降参の意思表示をした場合
  • KO(ノックアウト):打撃により意識を失い、レフェリーカウント10以内に立ち上がれない場合
  • TKO(テクニカルノックアウト):一方的な攻撃によりレフェリーが試合続行不可能と判断した場合
  • ドクターストップ:リングドクターの判断により試合続行が危険と判断された場合
  • タオル投入(セコンド棄権):セコンドが選手の安全を考慮し、タオルを投げ入れて試合放棄を申し出た場合
  • 失格(ファウル):重大な反則行為により失格となった場合。相手選手の勝利
  • 判定:試合が最終ラウンドまで続いた場合、3名のジャッジによる採点で勝敗を決定(10点マスト方式)
  • ノーコンテスト:偶発的事故・アクシデントにより試合が続行不可能となり、勝敗が決定できない場合
  • ドロー(引き分け):判定の結果、両者が同点となった場合
  • 試合結果保留:試合終了後に何らかの問題が発覚し、結果判定を保留する場合(コミッション判断)

6. 反則行為(全般)

以下の行為は全クラスで禁止される反則行為です:

  1. 頭突き:頭部を使った攻撃全般
  2. 脊椎や後頭部への打撃攻撃:脳や脊髄への直接攻撃
  3. 喉への打撃攻撃:喉仏や気管への攻撃
  4. 目潰し、目を突く:視力を奪う危険な行為
  5. 口や鼻や耳などへの指の挿入(フィッシュフッキング):体腔へ指を入れて引っ張る行為
  6. 金的(股間)への攻撃:蹴り、膝蹴り、パンチなど全ての攻撃
  7. 髪を掴む:髪を引っ張ったり、掴んで引きずる行為
  8. 噛みつき:相手の体のどの部位への噛みつきも禁止
  9. グラウンド状態の相手の顔面への蹴り、膝蹴り:グラウンド状態の選手への頭部蹴り
  10. 4本指以下の小関節への攻撃:指や足指の関節技
  11. 肘の先端を使った垂直に落とす肘打ち(12-6エルボー):下向きの肘打ち
  12. 脊椎へのニーバー、トゥーホールド:背骨への関節技
  13. かかと落とし / スタンピング(踏みつけ):ダウンした相手への踏みつけ
  14. 場外へ意図的に相手を投げる:リング外へ投げ飛ばす行為
  15. ロープやケージを掴む:防御や攻撃のためのロープ・ケージの掴み
  16. 相手のショーツやグローブを掴む:装備を掴んで有利を得る行為
  17. 唾を吐く:相手や観客へ唾を吐く行為
  18. スポーツマンシップに反する行為:相手への暴言、侮辱行為
  19. 試合中にコーナーから不当なアドバイスを受ける:ラウンド中の外部指示
  20. セコンドによるタオル投入の不正使用:戦略的な試合中断目的の投入
  21. ワセリンやグリース剤の過度な塗布:グリップを妨害する量の塗布
  22. その他レフェリーが危険と判断する一切の行為

アマチュア A クラス・アマチュア B クラス 特定反則:

  • 顔面への肘打ち全般(アマチュア A/B):頭部へのエルボー攻撃は全て禁止
  • 首へのギロチンチョーク、ネッククランク(アマチュア B):頸椎保護のため禁止
  • 踵への関節技(ヒールフック、アキレス腱固め)(アマチュア B):足首・膝への重大な負傷リスクのため禁止
  • 立ち状態での投げ技(柔道・レスリング技)(アマチュア B):頭部・首への負傷リスクのため禁止

ジュニア MMA 特定反則:

  • 顔面への肘打ち:ジュニアは顔面への全ての肘打ちを禁止
  • 首へのギロチンチョーク、ネッククランク:頸部保護のため禁止
  • 踵への関節技(ヒールフック、アキレス腱固め):関節への重大負傷防止のため禁止
  • 立ち状態からのスラム・投げ技:安全性確保のため禁止
  • 顔面への膝蹴り(立ち・グラウンド両方):頭部保護のため禁止

7. 反則のペナルティ

反則行為に対して、レフェリーの判断により以下のペナルティが課せられます:

  • 口頭注意:軽微な反則や偶発的な行為に対する警告
  • イエローカード(-1 ポイント):明確な反則行為に対する減点措置
  • レッドカード(-2 ポイント):重大な反則、または繰り返しの反則に対する重い減点
  • 失格:極めて悪質な反則、故意の危険行為、または累積反則により試合終了

※偶発的な反則により相手が試合続行不可能となった場合、試合はノーコンテストまたは判定により決定されることがあります

8. 試合の進行

ブレイク(Break):

  • レフェリーは膠着状態が続き、試合が停滞していると判断した場合、「ブレイク」をコールし、選手を一時的に引き離す
  • ブレイクがかかった際、選手はただちに相手から離れ、レフェリーの指示に従う
  • レフェリーの「ファイト」のコールで試合を再開する

レフェリーコール:

  • 「ファイト」:試合開始・再開の合図
  • 「アクション」:選手に積極的な攻撃を促す警告
  • 「ブレイク」:膠着を解除し、選手を引き離す指示
  • 「ストップ」:試合の一時中断(反則確認、怪我確認など)
  • 「ストップ・ドント・ムーブ」:位置を維持したまま試合を一時停止(装備確認など)

9. セコンドについて

  • 人数:各選手につきセコンドは2名以内とする
  • 試合中の行動:セコンドは試合中、コーナーエリア内に留まり、選手に触れることは禁止
  • インターバル中の指示:ラウンド間のインターバル中のみ、水分補給やアドバイスが可能
  • タオル投入:選手の安全が脅かされていると判断した場合、セコンドはタオルを投げ入れて試合を放棄できる
  • 禁止事項:
    • 試合中の大声での指示や暴言
    • リングへの不正な物品投入(タオル以外)
    • 相手選手や審判への妨害行為
  • 違反時のペナルティ:セコンドの不正行為により、選手に警告や減点が課される場合がある

10. 判定基準(10点マスト方式)

ジャッジは以下の基準により各ラウンドを採点します(優勢側10点、劣勢側9点以下):

  1. 効果的な打撃(Effective Striking):
    • クリーンヒットの数と質
    • 相手にダメージを与えた打撃
    • 有効な蹴り、パンチ、膝蹴り、肘打ち
  2. 効果的なグラップリング(Effective Grappling):
    • テイクダウンの成功
    • 有効なサブミッション試行(関節技・絞め技)
    • グラウンドでのポジション優位性(マウント、バックコントロールなど)
  3. コントロール(Control):
    • リングまたはケージ内での主導権
    • 相手を支配している時間
    • クリンチやグラウンドでのコントロール時間
  4. 積極性(Aggressiveness):
    • 攻撃を積極的に仕掛けているか
    • 前進してプレッシャーをかけているか
  5. ディフェンス(Defense):
    • 相手の攻撃を効果的に防いでいるか
    • 被ダメージの少なさ

※優先順位:①効果的な打撃・グラップリング、②コントロール、③積極性・ディフェンス

11. 試合結果への異議申し立て

  • 異議申し立て可能なケース:
    • 明らかな採点ミスや事実誤認があった場合
    • 反則行為の見落としや誤審があった場合
    • 技術的な判定ミス(タップアウトの見逃しなど)
  • 申し立て手続き:
    • 試合終了後24時間以内に、書面にて DEFEAT 事務局に提出
    • ビデオ映像など根拠となる資料を添付
  • 審議と決定:
    • DEFEAT 実行委員会が審議し、最終判断を下す
    • 結果の変更、再試合の決定、または申し立ての却下
  • 最終決定権:実行委員会の決定は最終的なものとし、これ以上の異議申し立ては認められない

大会申込書

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参加選手

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※出場選手は順次更新されます

お問い合わせ

大会に関するお問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします

お問い合わせ先

主催団体

鹿児島格闘技道場 和心會

代表:松岡 誠二

所在地

〒890-0031
鹿児島県鹿児島市武岡3丁目12-1

電話番号

090-1362-6393

メールアドレス

mkts0824washinkai@gmail.com

公式ウェブサイト

和心會公式サイト